沖縄で働くリゾートバイトの探し方~短期・住み込みOK

リゾートバイトのデメリット

リゾートバイトは良い面もたくさんありますが、あまりにも大きな夢を持ってしまうのも問題かもしれません。
メリットもたくさんある反面、デメリットもたくさんありますし、自分に合わなければかなり過酷な環境になりかねません。
リゾートバイトのデメリットについてもちゃんと知っておきましょう。

集団生活はできますか?

リゾート地という土地や環境だけに焦点を合わせていると、間違ってしまうのが人間関係です。
住み込みで他人と共同生活をしながら働くわけですから、そこには思い通りに行かない不都合もあります。
世界中のすべての人が気の合う仲間なら良いですが、悪気はなくても反りの合わない相性というものもあります。
どうしても雰囲気に馴染めない環境で、数ヶ月も寝起きするというのは、逃げ場のない追い詰められた状況になりかねません。
責任を放棄して逃げるわけにはいきませんから、この点は最初に覚悟は必要です。
ちょっとでも嫌なことがあったら逃げ出すような考えでは、リゾートバイトは向かないかもしれませんね。

心身共に本当に頑丈ですか?

慣れない土地で他人と一緒に住み込みで働く上に、繁忙期ですから仕事は大変忙しいです。
所定時間外まで仕事が終わらないなどということはいくらでもありますし、通常のアルバイトのように決まった時間に行って、決まった仕事をして、決まった時間に終わって帰るというわけにはいきません。
しかも帰る家にも本当の意味での自由はありませんし、気候や風土も違いますので、実際に身体を壊してしまう人もいます。
自分が体調が悪くても周りに迷惑をかけられないと思うと、無理をしてしまうケースが多いのですね。
自分は本当にタフかどうか、あまり過信せずに考えてみたほうが良いでしょう。
どこでもたくさん食べて、ぐっすり眠れる精神の太さも必要です。

終了後仕事が無くなっても大丈夫ですか?

リゾートバイトは、年間を通じて雇用があるものではありません。
非常に特別な例を除いては、忙しい時期だけ足りない人手を雇いたいという要望から生まれたのがリゾートバイトですから、シーズンが過ぎれば仕事も無くなります。
学生のアルバイトであれば良いかもしれませんが、それを生活費の中心に考えてしまうと大変です。
周りに何か仕事がないかと探してみても、だいたいは繁忙期以外は人気もなく閑散としている環境なので、定職を探すのは難しいでしょう。